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明日、虐るかも・・・

- あしたやるかも - もしかしたら俺は明日また母親を虐待してしまうかもしれない。そうならない為に介護や福祉の「現実」をもっと深く知りたい。特殊な状況下での感性の正常化?ブログ (旧題 「私は彼を許さない」)

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2014年7月 行政と制度の問題 せんちさん "介護業界の構造的問題" まとめ 

-管理人より-

せんちさん(会社経営者、事業の一環として訪問介護と居宅支援を運営) のブログ 自己愛性人格障害 でこぽんの法則 に介護業界の構造的な問題について書かれた記事からご紹介用に部分的に抜粋して転載させて頂いております。

正確にはリンク先のブログ 原文でご覧ください。



自己愛性人格障害 でこぽんの法則
"虚言癖、責任逃れ、不可解な言い訳・・・YOU ARE NOT ALONE"

2012-01-11
このホームページを初めて訪れる方へ

・・・
「人格障害の疑いのある人の虚言は様々だが、
自分の思い通りになる人間関係を形成したい、 誰かに可哀想と思われたい、
注目を浴びたい、お金が欲しい、周囲の人間関係を壊したい、
という意図があるのは共通している」

まさに中村淳彦「崩壊する介護現場」の記述が、怖いくらいそのまんまなのです。

ボクが実際に接した「身体障害者の人格障害者ウッキー」のエピソードと共に、自己愛性人格障害について考察していこうと立ち上げたものです。





2014-07-02
自己愛性人格障害(186) 介護業界の構造的問題 その1

中村淳彦の「崩壊する介護現場」は非常に衝撃的な書であった。
程度の差こそあれ、まるっきりボクの会社と同じことが、
別のところでも起きているのだと感慨深く思った。

人格障害が業界そのものと結び付けて語られるのは、
多種多様な業界の中で介護くらいではないだろうか。

繰り返すが、介護は有意義で立派な仕事である。
仕事内容が「底辺」なのではなく、
働いている連中が「底辺」なのである。
人格障害者が同類の仲間とのびのび呼吸が出来る安息の地、
それが介護業界なのである。





2014-07-04
自己愛性人格障害(188) 介護業界の構造的問題 その2

高齢化社会というのは、
高齢人口が増えると同時に、それを支える労働人口が相対的に減少し、
つまりは税収も減るということなのである。
特に介護に関して言えば、完全に需給バランスが崩れている。
そのため、介護報酬改定や介護保険法改正においては、
介護給付を削減する方向で進んでいる。

介護現場は慢性的に人手不足なのである。





2014-07-05
自己愛性人格障害(189) 介護業界の構造的問題 その3

他の組織では通用しないような連中が跋扈し、
そういう真面目な人たちが駆逐すらされる
そこに本当のヤバさがあると言いたいのである。

人格障害者は、いろいろな職場で問題を起こし 職場を転々としている。

介護業界は離職率が高く、転職を繰り返すことは珍しくない。
まさに人格障害者が正体を隠し潜り込むのに最適なのが介護なのである。





2014-07-05
自己愛性人格障害(190) 介護業界の構造的問題 その4

これだけ人手不足が叫ばれ、国が対策を施しているにもかかわらず、
わずか2万人の増加にとどまっている。
入るのとほぼ同じだけ辞めているという事実である。

他の会社、他の業界では通用しないような、
社会性、協調性、一般常識と乖離した人種がふきだまっている。
仕事がない奴は介護「でも」しろ、という事になる。




2014-07-06
自己愛性人格障害(191) 介護業界の構造的問題 その5

国も、介護業界のこのような状況に目をつけて、
無職の社会不適合者の受け皿として介護を利用しようとしている。

TOKYOチャレンジ介護というのは、
ホームレスの方々にヘルパーの資格を取得してもらい、
介護の仕事をしてもらおうというものである。
助成金がたっぷり出るので、
助成金を目当てに参加する人が多く、
資格を取得した人たちの、実に半数が介護の仕事に就いていない。

頭を使わず誰でも出来る単純作業で人手不足の業界を、
協調性、一般常識がない異常な社会不適合者の受け皿にしようと国が画策。
両者の思惑や利害が見事に合致している。





2014-07-09
自己愛性人格障害(192) 介護業界の構造的問題 その6

介護の仕事をしている連中かどんな奴らかを書いてきた。
悪貨が良貨を駆逐する典型の職場なのである。

真面目な人ほど、見切りをつけて辞めていく。

本当に介護の仕事をしている連中の、
あらゆる意味での人間的なレベルの低さには驚かされた。
ボクが今まで会ったことのない人種であった。

・・・
このアンケートのコメントを引用してみよう。
「利用者以前に職員に疲れる。イライラしたらとにかく悪口しか言わない人が多すぎる。」
「常識、秩序なんてまるでない」
「うるせーよばばぁ!と利用者さんと喧嘩してる職員」


まさに人格障害者が潜り込むに最適の業界である。
政府も国家戦略で社会不適合者やホームレスなどの受け皿として介護を推奨している。
これが介護業界の構造的問題である。
優秀な人材、 一般常識を携えた普通の人であれば、
介護職員の人間性のレベルの低さに嫌気がさし辞めていく。
社会性が欠如した連中、 他に職場では通用しない連中だけが、
介護の職場にしがみついている。
介護保険法改正や介護報酬改定でいくら減収になろうとも、
無職よりはマシ、という連中だけが残っているのである。

くしくも中村淳彦が著書で指摘しているように、
需要だけがあり、他に何もない

ボクは今、経営者の立場だが、サラリーマンも経験している。
そんなボクの経験では、介護の連中は今まで出会ったことのない人種であった。

そして、これは江戸川区の小岩ならではの土地柄かと思いきや、
今回、記事を書くにあたって色々調べたところ、
全国的に介護という業界そのものが、
構造的に問題がある
という考えに至ったのである。





2014-07-10
自己愛性人格障害(193) 介護業界の構造的問題 その7

まともな人ほど辞めていく。
他の業界でも働ける人は辞めていく。
低賃金でも底辺の連中だけが介護に残る。

まるで自分が高尚な仕事をしていると勘違いしている。
福祉という美名は虚栄心を満たすのにとても魅力的なのだろう。

どこまでいっても「やってあげてる」という意識なのだ。
顧客に対し上目線になれる。
福祉に貢献しているという虚栄心の充足。

ゴキブリが湿度と温度が高い場所を好んで集まってくるように、
介護業界というのは、このように人格障害者が好む条件が揃っているのである。



※増え続ける高齢者の世話を国は失業対策や産業振興の「材料」に使ったのだなという事は常々思うところです。
求められるべき技術レベルやモラルはどうでもいい-という政策のお陰で・・・

大変迷惑しております。(管理人)



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