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明日、虐るかも・・・

- あしたやるかも - もしかしたら俺は明日また母親を虐待してしまうかもしれない。そうならない為に介護や福祉の「現実」をもっと深く知りたい。特殊な状況下での感性の正常化?ブログ (旧題 「私は彼を許さない」)

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2014年5月 ブログ「よりみち」の石津さんが本を出版 

2014年05月21日 静岡新聞社
「福祉馬鹿」 牧之原の石津さん出版 体験基に介護へ警鐘


フリーターや水商売、高校講師など異色の経歴を持ち、2007年から牧之原市の通所介護事業所「憩いの家みち」を運営する石津道弘さん(42)がこのほど、自身の介護現場での体験を基に福祉の在り方をつづった「福祉馬鹿」を静岡新聞社から出版した。
 5年前に出版した「福祉道」に続く2冊目。利益を追い求めビジネスとして拡大する介護業界に対して疑問を投げ掛け、「福祉魂を忘れている」と警鐘を鳴らしている。
 石津さんは著書の中で現代の介護業界を「利権に目がくらんだ偽物福祉人がどんどん増え始めている」と厳しく批判している。「何もかもサービスで割り切っていて、福祉の心が失われている」と指摘する。福祉の在り方について「サービスの枠を超えて、人間同士の真剣勝負の付き合いが大切」と語る。
 石津さんが理想とするのは家族で支え合う「家族福祉」だ。「家族で面倒見切れない」「困ったから」などと事業所を利用する理由はさまざまだが、「高齢者が疎外されている」と寂しさも感じる。通所介護事業所を続けるのは「家族の補完的役割であって、家族愛の復活を目指しているから」という。
 「介護業界を目指す人、介護現場に携わる人が『福祉とは何か』と考えるきっかけになれば」と願う。全6章151ページで価格は税込み千円。近くの書店で購入できる。
 問い合わせは石津さん<電0548(28)0223>へ。
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thread: 在宅介護 - janre: 福祉・ボランティア

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