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明日、虐るかも・・・

- あしたやるかも - もしかしたら俺は明日また母親を虐待してしまうかもしれない。そうならない為に介護や福祉の「現実」をもっと深く知りたい。特殊な状況下での感性の正常化?ブログ (旧題 「私は彼を許さない」)

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2014年6月 青森県 「はまゆり学園」の性的虐待 

青森県むつ市の障がい児入所施設で50歳代の男性指導員が男子生徒の体を触る性的虐待

青森県むつ市の障がい児入所施設で50歳代の男性児童指導員が、入所している男子生徒の体を触る性的虐待をしていたことが分かった。

性的虐待があったのはむつ市奥内の障がい児入所施設・はまゆり学園。はまゆり学園を運営している下北地域広域行政事務組合が会見を開き、管理者の宮下市長が陳謝した。

事務組合管理者・宮下宗一郎市長「被害児童をはじめ関係各位に多大なご迷惑、ご心配をおかけしたことはまことに遺憾であり、被害児童、そして、圏域住民の皆様に心よりおわび申し上げる次第であります」

県や事務組合によると今年6月、50歳代の男性児童指導員がこの施設に入所している養護学校中等部の男子生徒の体を触る性的虐待をした。ほかの職員が目撃し児童相談所に報告したもので、この指導員は虐待したことを認めている。

このため事務組合は停職3か月の処分にしたが、指導員は1日付で辞職したという。障がいのある子どもたちへの虐待に市民から怒りの声があがっていた。

市民「ぞっとします。そういうことは絶対あってはならないことですね。(子どもは)耐えられないと思いますよ」「子どもはすごいショックをうけている。言えないところがあったかもしれないですが、だからと言って職員がやるというのはどうなんでしょうか」

事務組合では専門家などの第三者に不祥事の検証と再発防止策を依頼するとともに、職員を5人増やし管理体制を強化することにしている。

また、県は今月中に県内に9つある障がい児入所施設の施設長を集め、再発防止を徹底する方針。




青森朝日放送 2014/08/01
むつ市の施設で児童虐待

むつ市の知的障害児入所施設「はまゆり学園」で、男性職員が入所している少年に対して性的虐待をしていたことが分かりました。

虐待が明らかになったのは、下北地域広域行政事務組合が運営する知的障害児入所施設、「はまゆり学園」です。むつ市によりますと2014年6月、早朝の教室で、50歳代の男性職員が担当する中等部の少年の下半身を触ったということです。

むつ市はこの男性職員を停職3カ月の懲戒処分としましたが、本人は1日付で辞職しました。むつ市は、男性職員の名前を明らかにすると、被害に遭った少年が特定されるため公表していません。

はまゆり学園には小学生から中学生まで27人が入所していますが、これ以外の虐待は確認されていないということです。

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