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明日、虐るかも・・・

- あしたやるかも - もしかしたら俺は明日また母親を虐待してしまうかもしれない。そうならない為に介護や福祉の「現実」をもっと深く知りたい。特殊な状況下での感性の正常化?ブログ (旧題 「私は彼を許さない」)

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2014年6月 大阪府 「ドクターズマンション天六苑」の虐待事件 

「虐待や生活保護ピンハネ被害」と、元入居者5人が高齢者向けマンションを提訴 
MSN産経 2014.6.30 19:13

 医療サービスの24時間提供をうたった大阪市北区の高齢者向けマンションに入居していた生活保護受給者5人が、胃ろう用チューブを交換してもらえないなどの介護放棄を受けたり、生活保護費を含む預金を勝手に引き出されたりしたとして、経営者らに計約3千万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。原告側代理人が30日、記者会見して明らかにした。

 マンションは「ドクターズマンション天六苑」。寝たきりや車いすの高齢者らが入居し、併設された診療所が医療サービスを提供していた。大阪市が昨年2月、高齢者虐待防止法に基づいて立ち入り調査し、入居者12人のうち9人への虐待を確認。全員を医療機関や特別養護老人ホームに移送していた。

 訴状などによると、5人は64~94歳の男性1人と女性4人。平成20年8月~24年12月に入居したが、いずれも要介護4~5の寝たきり状態で、判断能力が著しく低下していたという。

 市の調査では、医療用チューブやカテーテルの衛生不良、床ずれ、足の指の壊疽などが認められたほか、生活保護費が入金される5人の預金口座からほぼ全額(約50万~約700万円)が引き出されていたことが判明した。

 原告側代理人によると、5人中3人の賃貸契約書が見当たらず、介護記録も残っていなかった。また、預金口座は入居後に作られたもので、金銭管理契約もなかったという。

 原告側は「高齢者を囲い込み、不法に財産を奪っている。生活保護受給者の介護報酬が狙われた可能性がある」と主張。マンションは事実上の有料老人ホームであり、届け出をしないことで規制を免れているとも訴えている。

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