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明日、虐るかも・・・

- あしたやるかも - もしかしたら俺は明日また母親を虐待してしまうかもしれない。そうならない為に介護や福祉の「現実」をもっと深く知りたい。特殊な状況下での感性の正常化?ブログ (旧題 「私は彼を許さない」)

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テレビにて 

元納棺師の方がおっしゃっていた。
現代は人の死に際を見ない時代なんだそうだ。
家族はおろか医者でさえ人の死を見ていない。
その納棺師の方が講演をした後で東京の大学病院の医師がその納棺師の方のところへ来ておっしゃったそうだ。
身寄りのない老婦人が医師の前でもう今まさに亡くなるという時
医師がベッドの老婦人に背を向けて今まさに止まろうかという心電図(?)のモニターを見ていたら殆ど死にかけていた老婦人が
「先生!こっち(私の方)を見てください!」
と言ってその大学病院の先生はハッとしたのだそうだ。
後にその先生は一人一人の老いや死と向き合うという道を選んだのだろう。
田舎の訪問診療の医師となったそうだ。

以前、ほかの方の好きなブログの文章のタイトルが「まなざし」とうのがあったが「まなざしは」もちろん視線というだけではなくて他者から自分へ、或いは自分から他者へ向かう感情のオーラと言ってもいいだろう。
人間にとって一番寂しいのはそれがいい眼差しであれ悪い眼差しであれ正直に向き合ってくれる相手がいない事なのかもしれない。

さて今日これからも優しさ一辺倒にはならないかもしれないが正直に母親に向き合っていく介護を続けていきたいと思う。
今日は久々の週二日のデイサービスだった。

おつかれさん!
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