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明日、虐るかも・・・

- あしたやるかも - もしかしたら俺は明日また母親を虐待してしまうかもしれない。そうならない為に介護や福祉の「現実」をもっと深く知りたい。特殊な状況下での感性の正常化?ブログ (旧題 「私は彼を許さない」)

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ケアマネと言う名の無駄 

ケアマネと言うのは調整役だ。
プランを立て業種間の連携を図る役割はあるにせよ別にオムツを替えてくれる訳でも身体介助してくれる訳でもない。
つまり介護サービスにおいての直接の生産性はゼロだ。
では何故彼らが必要で有り余る程の仕事が生まれるのか?
それは現場がどうしようもないからだ。

私的な例を上げれば
1月まで利用していたデイサービスが「どうしようもない」モラルとレベルなので他の事業所を探さざるを得なかった。

利用者側の目線で言えばその事によって発生した労力の負担は
候補となる事業所の見学と体験利用の打ち合わせ、本人の体験利用
C、I、K、M、T、AT、AS、の7事業所かな?

この内4つの事業所は「どうしようもない」レベルなので体験利用までで候補から消えた。
残りの事業所の内2つと契約を結んでその内の1つとは利用を開始したがやっぱり「どうしようもない」レベルだったので終了。もう1つは実際の利用を待つ段階

ケアマネ目線での労力の負担
7つの事業所との体験利用に関する打ち合わせ、情報提供、決まった2つのデイサービスについての打ち合わせ、プランの作成と担当者会議

事業所目線での労力の負担
7件(7事業所)の体験利用の打ち合わせ、段取りとサービスの無償提供


上記の労力を利用者家族、利用者本人の分も含めて経済損失として換算したらいくら位になるだろう?
具体的には分からないが結構な金額になるんじゃないのかな?

最初の事業所が「どうしようもない」レベルとモラルでなければ利用者側、提供者側ともにそれ以降の無駄な労力は発生していないし、それ以降の体験利用についても7つも事業所の体験利用しなければそれなりの事業所が見つからない程業界のレベルが低くなければ同じく無駄な労力はここまで膨らまなかったかと思う。

要するに介護業界と言うのは一方で生産性のない仕事を増やし、一方でそれを解消するという無駄なお金の循環が多すぎるように思う。その中で無駄な労力を払わされて疲れてしまうのは介護保険サービスの利用者

介護業界は一つの会社に例えれば片方で問題ばっかり起こしている。片方ではその後始末に駆けずり廻っている。だから全体としての生産性は上がらないのに給料が安いと騒いでいるようなもの。

ケアマネの数って足りてない?現場がもう少ししっかりしていればそんなにいらないでしょ??

カタチばかりのケアマネ試験はいらないから質を絞って、従来レベルでのケアマネにしかなれないような人は現場(施設、デイサービス、ヘルパー、他)に置いて現場が少しでもまともなモラルとレベルになれるようにする為の要員にするような制度にして欲しいものだ。




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