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明日、虐るかも・・・

- あしたやるかも - もしかしたら俺は明日また母親を虐待してしまうかもしれない。そうならない為に介護や福祉の「現実」をもっと深く知りたい。特殊な状況下での感性の正常化?ブログ (旧題 「私は彼を許さない」)

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デイサービスとの付き合い方 - 2 

利用評価書を作る

最近よくコレをやっている。デイサービスを選ぶ際に体験利用した時などその事業所の仕事ぶりに対して評価書を作成しケアマネ経由で利用先の事業所に見せてもらっている。
またケアマネには別紙で俺がどういうところで事業所を評価するかという点をまとめたものも渡してある。

契約までに「ウチは他とは違う、きちんとした仕事をしている」かのような表現で随分とハードルを上げてくれたある事業所にはお試し利用と初回利用の評価として×=すぐにでも改善の傾向が見られなければ即刻利用を中止するという内容の評価書をケアマネ経由で渡した。

相談員から書面で返事が来た。「貴重なご意見として管理者にも伝えた。真摯に受け止め改善していきたい。」だと
ここで利用者として気をつけなければならないのはこういう回答を真に受けない事。
事業所によっては利用者との付き合い始めに多少のクレームが来ること位織り込み済み=ある種の営業手法だからだ。

どっちにしてもこの事業所とは長くはないだろう。(つかもう母親を行かせる事はないかも)
これまで3日間、合計6回の送迎で6人の職員を見たがいいかにも日本人的な?同じ価値観の相手としか話ができないようなのばかりだった。人と対話する前に認知症をどうするか?の方が前に出てしまう。
だからハタで見ている俺にしてもそうやって対応されている母親にしても違和感しかない。
(そういう意味で俺は以前のブログでユマニチュードについて「取扱い注意」だと述べたのだ)

契約後初めての利用の送迎の朝、母親は送迎に来たその事業所のリーダーである相談員に対して「うるさい!」と言った。
昨日は送ってきた職員が移乗を終えて玄関がしまるとすぐに「あいつらバカだ」と言った。

まったく同感だ。客でもある自分たちよりもずっと年上の婦人に対して自分達がどれだけ不自然な振る舞いをしているのか気付いていないんだから。
それで表面だけきれいなものにしようとするもんだからバカ振りが増々際立つ。

母親の言葉に対して
「ホントにその通り。あいつらどうしようもない馬鹿なんだよ(苦笑)」
と答えたら母親は少し安心したらしく笑顔がこぼれた。

俺の実感では介護士の8割は認知症の人との - というよりはちょっと価値観や状況が違う人との対話ができるだけの人間としての素養を持たない人達だと思う。(看護師になるともっとまし)

話が脱線した。

もう一つの事業所にはあらかじめ俺がどのような視点でアンタのとこの事業をを評価するかという事を電話であらかじめ伝えた上で母親に体験利用させた。
帰って来て結果を見ると- 事業所、まずまずうまくやったらしい。
だが契約までには至っていない。対応している相談員が「介護業界的」だから
「介護業界的」というのは介護業界独特の自分たちに都合のいい理屈を武器にしないと生きていけない人間の事だ。
そんな訳で契約を渋っていたらその相談員の上司という人間から何度か電話が来ている(今のところシカトしているから内容は聞いていないが要するに契約の話を進めたいという事だろ?)

俺の理屈は簡単だ。
「客が欲しいのか?だったら客の望むことをやれ。少なくともそうするように努力しろ」
この問いかけに上司が「YES」と言えるならば契約。
介護業界の屁理屈を持ち出して返事を避けるようならばご破算 以上


もう一つの事業所にはケアマネ経由で利用評価書と現時点での支援計画書を届けてある。
この二つを見れば俺が事業所に何を、どのようにして欲しいか?が漏らさず具体的に分かる仕組みだ。
それに沿って契約の前に通所介護計画書の原案を作ってくれと言ってある。
一般社会で言えば見積書みたいなもんだ。
それを見れば俺はこの事業所にどの程度の仕事を期待できるか、具体的に知る事ができる。

返事は近日中の約束だが…返事来るかね?
普通ここまでされたら生意気だと思うか、厄介な客だとビビッてしまいそうだ。

案外俺は秘かこの事業所に期待してるんだけどね(笑)
(何故かと言うと彼女達にはまだ介護業界らしくない見た目の清潔感や爽やかさ、普通の”人間らしさ”が感じられるような期待があるから)

まとめ
やつらにとって介護は仕事だ。仕事とは物品やサービスと対価の交換の約束事であり結果で判断されるべきものだ(こんな当たり前の事を介護業界と付き合う際にはわざわざ言葉にしなければならない-それだけ介護業界はおかしな世界だ)

だから利用者側は福祉という言葉にごまかされず、介護業界の自らに都合のよい理屈に合わせる事無く「結果で判断する」という姿勢をもっと見せていいのではないかと思う。
(上記の通り今のところ私が事業所にそういう姿勢を見せたからと言ってマイナスになったところはこれっぱちもない。むしろ客寄りの対応を取らざるを得なくなってきているのが分かるだろ?)



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