10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

明日、虐るかも・・・

- あしたやるかも - もしかしたら俺は明日また母親を虐待してしまうかもしれない。そうならない為に介護や福祉の「現実」をもっと深く知りたい。特殊な状況下での感性の正常化?ブログ (旧題 「私は彼を許さない」)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

Uデイサービス その後 (完) 

タイトルに「完」と入れた位なのでこの記事をアップする時点でUデイサービスとの関係は終わっている。
以前のB社のデイサービスとのトラブル始め色んな出来事で
- こういう時に介護業界と真面目に話してもヤツラはその場しのぎに形を整えるだけで何の解決の材料にもならない -
という事を学んでいるのでどういう決着の形にしようか随分悩んだがある日夜中に目が覚めて眠れずに考えていたら
「2月一杯はUデイの利用を休む(今回の件についてのペナルティみたいなもんだ)」
という形にしてその間に今後の対策を考える(=他にいいデイがあったらそちらをスケジュールに入れる、Uデイとの事はまたその時点で考える)という考えが浮かんできてその方法がカドも立たなくて名案のような気がした。

「2月一杯休む」というのにはもう一つ意味があって、それは先日母がUデイから鼻水、鼻声で帰ってきた事に起因する。

体重、体温、血圧とバイタルチェックもまともに出来ていなくて、その事が分かっても平気な、健康管理の意識が低い事業所だもの、機械風呂に入れるのが取柄で通わせているのにこの寒い時期、湯冷めして風邪なんかひかされたんじゃ堪ったもんじゃない。

そんな訳でケアマネを通して「2月一杯休む」という旨をUデイに伝えてもらったがL(相談員)の方からは「利用を待ってる方もいるので3月からの利用は希望に沿えるかどうか分からない。」なんていう相変わらずLらしい物言いがあったそうだが俺は
(アホか?!体よく辞める為の方便だよ!!)と思いながらも

「あ、それはこちらも無理を言う訳にはいきませんのでぇ、仕方ないですぅ」
とケアマネに答えた。

こんな感じでUデイとの関係は終わった。
とは言っても俺はこちらの都合次第では必要とあらばまた利用(この場合の「利用」はあまりいい意味では使われない、相手を都合よく活用するという意味での「利用」だ)させてもらうかもしれない。
勿論ホンネは言わないけど…

既にこういう結果が出ているのであまり意味がないものになってしまったがせっかく下書きしたものがあったので下記に残しておく。

Uデイサービス 最近の流れ 1月28日(火)~2月8日(土) からの続き

9日(日)
この冬一番の?大雪が降った。

10日(月)
母親がUデイへの出掛ける準備にバタバタしていたらUデイのD(この前母親の指を挟んだ職員)から電話あり。
職員の不注意で頭を打って連絡をよこした時のLとまったくおんなじ、持って回った話し方で
グダグダグダグダ…
「一生懸命雪かきしてるんですけど…。」
(なんだソレ?朝は忙しいんだから要件早くいってくれよ!)

要するに駐車場が雪で車を出せない
そこまではいいんだが
送迎がいつになるか分からない
目安もつかない

なんだそれ?まったくこの期に及んでアテになんねぇ事業所だな!
と思った俺は
「じゃあ、もう、今日はいい!」と答えて
この時ふと「もう一生お前んとこは来なくてい~よ!」と初めて思った。

ついでに言えばこのDという職員は利用開始したばかりの頃に朝の迎えに来て、大げさに「○○さぁ~ん、お会いしたかったですぅ~♡」とお袋に抱き付いて一発で俺とお袋の顰蹙を買った人だ。(デイサービスのうちの母親みたいな病気の人とのコミュニケーションについての理解 - の現状なんてこんなもんだ…苦笑)

何でまたこういう時にこの一番ボンクラな人に連絡をよこさせたんだ?
俺へのウケがいいと思って電話を掛けさせたんだったら…
大きな間違いだよ!

熱心さだけは伝わって来るような人だったので大目に見てたけど間違いだったらしい。
- アンタがそういう無責任さを隠さない人だって言うならこれからはこっちもアンタに対して客観的かつ冷静な対応をするからそのつもりでいろよ?-
と思った。

すっかり予定が狂ってしまった俺はUデイサービスとの間に起こった最近の出来事を振り返っていた。

排泄管理のズボラさがまた窺える事があった
2日続けて職員の不注意でケガをしかねない事があった
上記の件でL(相談員)の対応ぶりに現状へ危機感のなさを感じた
同じくL(相談員)の対応ぶりに最近増大していたLへの不信感が更に増した
雪で来れない - 件での連絡で無責任さとその無責任さを隠そうともせずあくまで自分たちの都合優先な姿勢を感じた

どれもたかだかこの2週間のうちに起きた事だ。
これだけの事があれば結果はもう見えているだろう…。

母親の朝食の世話までを済ませると俺は2階へ上がり我町の介護のパンフレットを取り出しデイサービスのリストから1件の候補を見つけ簡単にネットで確認するとその事業所へ電話を掛けた。

電話に出た人(後できいたら管理者だった)、最初は「この人やる気あんのかな??」と思う程元気がなかったが尋ねた事への答えが適格だし、逆にこちらから情報を聞き出して値踏- みたいな感じもなくて印象は悪くなかった。
近いうちに見学に行ってみる事にした。

11日(火)
昨日電話した事業所へ見学に行ってきた。
対応に出た人(女性の相談員)、感じは悪くない。昨日の管理者と同様、こちらから聞いた事に素直に答えて暮れる感じ。こちらから言わない限りどういう状況だとか事情だとか話す必要もないので話しやすい。

ちょっと固く構えている印象もあるがそれは仕事への責任感故からくるものだといいのだけれど(多分違う気がする)
ケアマネと連絡が取れれば明日にでもお試し利用を考えてみると伝えた。

ケアマネに電話を入れ新しいデイを見学して来た事を報告
(この居宅支援事業所も面白いんだよね。電話を入れるとほぼ必ず「今日は○○はお休みで…」という返事が返って来る。で、後で当の○○ケアマネから電話がかかって来る。利用者や内容によって対応を考える猶予を作っておくというシステムみたいだ。- そういうシステムも毎回だと見え透いてシラケるよ。子供騙しじゃないんだからいつまでもそういうシステムには付き合わないかもよ?なんて)

ケアマネから連絡が入ったとの事でデイサービスの見学した時に応対した相談員から連絡が入った。
明日の送迎の時間とか簡単な質問…
ケアマネ、この相談員に意外と必要な情報、通してなかったな…

このケアマネと相談員の関係はどうなんだろう?
関係がベタベタだとか不仲だったりした場合に不利益を被るのは利用者の方だ。
利用者は介護業界の事情に翻弄される位置づけだからそんな事は介護業界は何とも思っていないからこれまでにも何度もあった。

12日(水)
母親は新しく通うデイのお試し利用へ出かけた。
印象は可もなく不可もなく。管理者さん、何だか不思議な雰囲気の人(怪?笑)

13日(木)
Uデイはもう行かない事に決めてあるので(この時点ではUデイではまだその事を知らない)朝に「母親が何だか気分がすぐれないらしくて…」とUデイに電話を入れて休ませた。

14日(金)
今日は母親はAデイの日、予定通り通所
ケアマネにUデイとは2月一杯休む形で今回の問題については決着にしたい、代わりにお試し利用をして来たLデイへの通所を始めたい - 旨を伝えそれに沿って事業所間の連絡など動いてもらった。

15日(土)
Uデイの予定の日だったが「もういかない」とケアマネから連絡済みなので休み。
今日は母親に朝食を取らせたら家を抜け出して、新しいデイサービス「Lデイ」との契約に向かわなければならない。




タイトルを「Lデイ」に変えて多分続く。なんだかドキュメンタリーみたいになってきたような…(笑)

介護の一番の悩みは介護業界と付き合わなければならない事です。



↓ 1クリックお願いします


いつも有難うございます。



関連記事
スポンサーサイト

category: Uデイサービス

thread: 介護 - janre: 福祉・ボランティア

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://mykaigoo.blog.fc2.com/tb.php/198-0ecb696a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

最新コメント

最新記事

プロフィール

リンク

RSSリンクの表示

介護家族・個人

最新トラックバック

全記事表示リンク

月別アーカイブ

QRコード

書籍

DVD

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。